iPhone(iPod touch)アプリとAndroidアプリの違い
先日、iPod touchを購入したエントリを書きました。
数日触ってみましたが、新しいオモチャは楽しいです。そこで、ちょっとAndroidに慣れている私に違和感を感じた点を数点あげてみます。
1.アプリの返品制度
Androidマーケットでは購入後、24H以内であれば気に入らないアプリは一回だけ返品が出来ます。
返品と行ってもアンインストールするだけです。
その際にマーケットから「なんでアンインストールするの?」というアンケートが有りますのでそこで理由を熟々と書いています。
iTune storeではこの制度が無いですよね・・・。だから買うのに躊躇をしてしまいます。
2.同じアプリの有料と無料の違い
Androidで現在ハマっているゲームで「Angry Birds」というゲームがあります。
Androidでは無料で遊べるのですが、iTune storeでは\315と出ていました。正直「えっ?!」と感じてしまいました。
言い方を変えれば「そこまでしても金を巻き上げたいのか」という気持ちです。
3.なんでもかんでも有料なの?
Androidマーケットを長く見慣れているものからすると「え!?こんなアプリも有料なの??」という印象を強く感じました。
有料にしているアプリは前述のとおり「返金」という制度があるせいで、利用者の満足度を高めるために色々とアプリをブラッシュアップしています。
既存ユーザにも新参ユーザにも満足して貰えるようにかなり洗練されていると感じます。
iTune storeは「売っちゃえばイイさ」というアプリが目立つのは気のせいでしょうか。
レビューを見るとレビュアーの悲痛な叫びが書き込まれています・・・・。
しかし、PC側で課金するサイト(EvernoteやRemember The MilkやGoogle)とシンクロを取るアプリは無料が多いかな
4.ゲームに関してはAndroidは完膚無きまでに負け
アプリのベンダーからして負けています。Androidの有名どころだとEA程度。日本企業は・・ナムコがデモ版のパックマンを出した程度。
iTune storeではセガやナムコ、コナミ、ハドソン等の日本を代表する大メーカーが揃っています。
東京ゲームショウではAndroidにも力を入れていくことを各企業から聞きましたので、期待はしていますが、今の現実ではAndroidはかなりの出遅れです。ガンバレAndroid!
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